この記事は私がまとめました

wappameshiさん

馬島はネコ島として有名

馬島(うましま)は、響灘上にある福岡県北九州市小倉北区の標高20m程の丘陵が連なる台地状の有人島である。

人懐っこいたくさんのネコたちが小さな島に暮らすことからネコ愛好家を中心に人気を集める、いわゆるネコ島として有名だ。

元々猫が多かったが近年は住民の倍以上に増え、ふん尿の臭いや踏み荒らしなど畑の被害もあった。

福岡市の市民団体「大切な猫たちプロジェクト」(竹下雅美共同代表)が不妊手術を提案。2014年に公益財団法人「どうぶつ基金」に依頼し、島で確認された約90匹のうち、高齢猫などを除く79匹を手術した。

その後は島外から餌の支援を受けるなどして島ぐるみで地域猫を守り、隠れた名所として観光客が訪れるようになった。

最近ネコ島で猫が大量死している

島のネコを管理する福岡市の保護団体によると、ここ数年、泡を吹いて倒れるネコや、沖合で死んでいる若いネコが相次いで見つかっている。

「ここはネコの餌場となっているんですが、2019年5月この餌場で不審な魚の切り身が見つかっています」

「魚の切り身に強い農薬だとは思うんですけど、それが塗られたものが置かれていた」

島の住民に証言

高齢者の男性が疑われていた

「警察の人が2人来て、私に『ネコを殺したか』と聞いてきた。『そんなことはしていない』と言った」

男性は疑惑を否定した。

「ネコがおるのは大迷惑。畑をほじくって、野菜を置いていれば枯らす。動物はいやだ、一切飼わない。嫌い」

問題の男性が畑を荒らされたという証言。

刑事告訴を検討しているようだ

管理に関わってきた保護団体などは虐待の可能性があるとして、刑事告発や緊急保護を検討している。

ネットではカラスの駆除が目的だったという噂が出ている

@nekomusou777 島に住む男が農薬を塗った毒エサをまいたと認めたそうです。目的はカラスを脅かす為だとか…。猫島と言われる所にいるコ達は、島民に認められ幸せに暮らしているんだと思っていたんですが違うんですね…まさか島民に殺されるとは猫達も思ってなかったでしょうね…可哀想です。男は絶対許せません

九州の猫島の、毒餌で猫大量死亡事件。 あれ、猫にではなく、カラス駆除の為だったのを猫が食べてしまったらしい。 この話を聞いてりんこが真っ先に思ったのはそのやり方よりも、ちゃんと猫達にご飯あげてたらこんな事にならなかったんじゃ、って事だった。 #猫島

ネットでは様々な声

馬島のこのねこがまだ生きてるかめっちゃ不安なんだけどニュース見ても映ってないしな… pic.twitter.com/vZ8xFwfVb5

1 2
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});