この記事は私がまとめました

011beeさん

おすわり

まずはスタンダードなおすわりから。教え方は基本的に犬のときと同じです。

まず猫におやつ、ご褒美を猫に見せます。
「おすわり」と言いながら、おやつをネコの頭上に移動します。おやつの方に顔が向くので、自然と座る体勢になりやすいです。

猫の顔があがり、同時に腰が沈めば成功です。猫が座ったら、よくほめて、おやつを与えます。

徐々に「お座り」という言葉は座ることらしい・・・と猫がわかってくると「お座り」と言ったら座るというように言葉と行動が一致するようになります。はじめは、1 分~3分位の短い時間でトレーニングをやめます
「もっとやりたかったのに!」というタイミングで終わらせることがポイントです。そうすることで、次のトレーニングが待ち遠しくなり、飼い主さんとのコミュニケーションが楽しいものになっていきます。

ネコのお手はとてもキュートです!

エサを用意してその上に蓋などを被せておきます。それを猫の前に用意して「待て」と言って、手のひらを猫の前で広げて制止するサインをします。しばらくしたら「よし」と言って蓋を開けて猫にエサを食べさせます。

待たせる時間が長すぎると猫のストレスになるので、あまり長く待たせないようにしましょう。また、「待て」のサインは毎回同じサインにして、これが「待て」の合図だと猫に覚えさせてください。

手をピストルの形にして「バーン」と言うと、まるで打たれたかのように倒れる芸です。

「バーン」と言って手をピストルの形にして向けた途端、コロンと倒れる芸をやる犬はよく見かけます。しかし猫も、教え方や猫の賢さ、性格などによっては、この動きをさせることができるのです。

まず猫の前で「バーン」と言って手をピストルの形にし、次に手で猫を動かしてコロンと寝ころばせましょう。そしてその後にクリッカーをカチッと鳴らし、おやつを与えます。

YouTubeで学ぶ「猫の芸の教え方」