この記事は私がまとめました

猫は液体というテーマがイグノーベル賞に選ばれた

寒いところに置かれている硬い水あめは、一見固体のように見えても、長い時間観察していると液体のように流れ、容器に合わせて変形するので液体です。

要は、容器に応じて形を変えるのが液体であるという定義ならば、「猫は液体ではないのか」という疑問が生じる、というわけです。

例えば、猫が花瓶やグラス、箱にすっぽり収まり液体化している猫や伸びる猫、乗っかる猫、挟まる猫、詰まる猫…など。

やはり言葉だけで説明されても説得力に欠けるので、人々に目で見て納得させるには、猫が伸びる写真や流れて液体化している写真を見せるのが得策と言えます。

イグノーベル賞でのスピーチ時に、その写真がモニターに映された際には、会場から笑いを誘うことが出来ていたようです。

猫が液体といわれるのは、軟体だからだ!!

ネコ好きの方も、そうでない方にとっても新たな一面を見られたのではないでしょうか?

トムの身体は割れ物ののようになったり、粘土のようになったり、風船のようにもなる。

実際の猫もまんざら嘘ではないという…

誰もが猫がそんな風になるわけがないと知りながらも、大胆で創造性に満ちた表現は誰でも楽しむことができる。

その証拠にどこにでも入れるし、忍者のように出れちゃう!!

驚くべき報告がここに!!

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